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映画「ジュラシックパーク」にまつわる小ネタ・トリビア

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今回は、映画「ジュラシックパーク」にまつわる小ネタ・トリビアをご紹介します。

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映画「ジュラシックパーク」にまつわる小ネタ・トリビア

映画「ジョーズ」が登場するシーンがある

なんと、「ジュラシックパーク」に「ジョーズ」がちらっと映るシーンがあるんです。

百聞は一見にしかず、ということで見ていただきましょう。

すんごい微妙ですが、ちらっと映ってますね。

ラプトルに映し出された文字列はDNA配列だった

映画終盤でラプトルがプロジェクターの前を横切るシーンがあります。

ラプトルの体に緑色の文字列が映し出されるですが、実はこれはラプトルのDNA配列らしい。

こんなん分からんわ!!

冒頭シーンは伏線だった?

映画の冒頭で、「恐竜が鳥へ進化したなんて本気なの?」とグラント博士は子供から茶化されます。

そして子供に対して、ヴェロキラプトルがどれだけ恐ろしいのかを怖がらせながら説明するシーンがあります。

実はこのシーン、映画終盤でグラント博士がヴェロキラプトルから襲われることへの伏線となっているらしい。

映画「シャイニング」のオマージュ!?

食堂でティムとレックスがラプトルから逃げるシーンがありますが、これは映画「シャイニング」のオマージュらしい。

レックスは鏡面に写り込んでラプトルを撃退、そしてティムは冷蔵庫へとラプトルを閉じ込めます。

このシーンは「シャイニング」と似ているシーンがあります。

見たことある人はこのシーンでニヤつくのでは?

お前のくそったれなパーク

映画のクライマックスで、ジープを使ってパークから逃げ出すシーンです。

このジープに描かれたジュラシックパークのロゴの一部が泥で隠されて、「UR ASS PARK」(お前のくそったれなパーク)となっているのです。

ティラノサウルスの唸り声は動物の鳴き声の合成だった

ティラノサウルスの唸り声は、トラ、ワニ、赤ちゃんなどの鳴き声を合成して作られたものらしい。

グラント博士役はハリソン・フォードだったかもしれない

今でこそ「ジュラシックパーク」のアラン・グラント博士はサム・ニールが印象的ではあります。

しかし、キャスティングとして候補には、ハリソン・フォード、ウィリアム・ハートなどの大物俳優が挙がっていたらしい。

ハリソン・フォード版のジュラシックパークも見てみたいっちゃ見てみたい。

エンドロール曲に映画「未知との遭遇」が混じっている?


映画のエンドロールが始まり、ジョン・ウイリアムスの曲が流れます。

映画のタイトルが出てきたら、よく聞いてください。
スピールバーグの作品、映画「未知との遭遇」の有名な5音を少しアレンジしたバージョンが流れています。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、じっくりと聞いてみてください。

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