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映画「ビフォア・サンライズ 恋人までの距離」キャストの昔と今【あの人は今】

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ビフォア・サンライズ 恋人までの距離


1995年/ドラマ/ロマンス/アメリカ合衆国/105分

あらすじ

アメリカ人青年ジェシー(イーサン・ホーク)と、ソルボンヌ大学に通うセリーヌ(ジュリー・デルピー)は、ユーロートレインの車内で出会った瞬間から心が通い合うのを感じる。ウィーンで途中下車した2人は、それから14時間、街を歩きながら語り合い…そんな自然な会話の中から、彼らの人生観、価値観、そして心の奥の微妙な揺れ動きが見え隠れする。でも別れのときはもう迫ってきていた…。

引用元:Amazon

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キャストの昔と今(1995年/2019年)

ジェシー:イーサン・ホーク

イーサン・ホークわけぇ。そして美青年すぎる。今は髭のダンディオヤジだけど。

セリーヌ:ジュリー・デルピー

フランス出身のジュリー・デルピー。現在49歳ですが、変わっていませんね。
笑顔もキュートです。そりゃ、イーサン・ホークみたいな男性にナンパされますわ。

映画「ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(ディスタンス)」は基本的にこの二人の会話のみでストーリーが進みます。非常に独特な作品ではありますが、副題の通り、恋人までの距離をうまく描いた作品です。
個人的にですが、ジェシーが放ったセリフで非常に印象深く残っているものがあります。それは、
これから数年後おそらくセリーヌは結婚している。結婚生活はまんねりし、倦怠期を迎えている。そんなある日、もしも今までに出会った誰かと、例えばあの列車で出会ったアメリカ人、彼と一緒に列車を降りていたら違う人生になったのではないか?それをタイムマシンに乗って、いま、体験しているんだとしたらどうだろう。
このセリフはセリーヌをウィーン街へ誘い出すためにジェシーが言った言葉。
こんなセリフがとっさにでてくるジェシーがナンパ師すぎますが、それはさて置いて(笑)
私もこんなセリフが似合う男になりたいものです。

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